木枯らし1号

風が強いと思ったら、

木枯らし1号とのニュース。

 

春は、春一番なのに、木枯らしは一番ではなく、一号。

 

まもなく11月。

車で2時間も走ると山々は色づきはじめています。

 

 

2回目の三峰神社。

 

 

いつもは引かない、おみくじを引いてみました。

 

おう、ありがたい。

 

自分自身を強く持っていくのが人生ですが、

おみくじで大吉を引くと、なんだか応援されているように

感じます

 

最近鼻の上を怪我したマッキー。

ボストンテリアくん。

わたしが呼ぶと、耳をみいっぱい後ろにして参上します。

 

わたしがパソコンで何かを始めると

飛んでくるのがシロちゃん。

 

わたしは、ムツゴロウさんではありません。<(_ _)>

 

またな!息子

ラインにて長男から

財布を無くしてしまったとの連絡プンプンが妻にあり、

 

いい年して、本当にどうしようもないね!プンプンと妻からわたしに

情報が廻ってきましたzzz

 

中学校の頃から4、5回は無くしている輩なのですびっくり

 

仕方なく、昨日帰宅後に長男の暮らす

相模原へドライブがてら行ってきましたドライブ

 

到着したら

申し訳なさそうに外に出ていた長男男の子

 

バカ野郎と言ってやるつもりでしたが、

息子の顔を見たら、

なんかどうでも良くなってしまいました目

 

さらには、無くしたと思っていた財布が、

洗濯物の山から先ほど、出てきたとも言っておりましたびっくり

 

妻が作ったおでんと、竹輪モツおでん

相模原に向かう途中に買った、レトルト食品やら、お茶やらを

部屋まで運んで、少しだけ話しをしました

 

駐車場まで見送る息子男の子

 

またなパー

 

別れ際、わたしの目には、

少し逞しく見えて、少しだけ寂しげに映りました

 

寂しげに見せたのは、息子ではなく、

わたしの心だったのかもしれません

 

気がつけば、19歳となり、

自分の路を模索している息子を見て、

もう直にお父さんは助けてあげられないんだぞっと

そんなことをぼんやりと思いながら

ハンドルを持っていました運転

 

がんばれ~

 

息子に文句を言わず、良かった合格

 

ただ、

彼女がいないのが侘しいのでありますあせ

【気分爽快】で帰ります♪

今日もショールームでたくさんのお客様と

お会いする機会をいただきました

 

色々なご質問をいただく中で、

お客様の視点、疑問となるところ等が

タイムリーにわかるこの機会は、

とても好きな時間です

 

長くショールームでお客様対応をしておりますと、

オウムのように同じ言葉を繰り返してしまいがちです

 

しかし、オウムになってしまうと、

お客様の反応は直ぐに悪くなりますし、

何より、わたし自身がこの上なくつまらないので、

毎回違う話しを心掛けております

 

頭の体操のように・・・ストレッチ

 

さて、ふとCSどうだったかな?とニュースを観たところ、

「さいたま市に避難準備」が発令?されておりますガーン

 

 

 

本日の業務も終わったことだし、

そろそろ帰りましょ

 

今日は、ちょっとビールでも飲みたい気分ですビール

 

♪ 気分爽快 ♪がなぜか頭の中で流れています

 

決めた!帰ってビールを飲むことにしますどろん

 

 

わたしの仕事

会社を経営するということは、どういうことか。

人を雇用するということは、どういうことか。

 

そこへは、責任という二文字が大きく横たわるわけですが、

こうした課題には、しっくりとした答えが見つからなくなる

時があります。

 

わたしは物事を見誤り、間違った判断を下してしまうことがあります。

さらには仕事に粗さが出てしまい、

極めて単純なミスをしていながらも、

そうした細部を追えなかったりすることがあります。

 

時に自己嫌悪になります。(-_-;)

 

語弊があり、言い方は乱暴ですが、時に誘惑もあり、

自分自身をしっかりと保持し続けることの大切さと、難しさを感じます。

 

だからこそ、

目前の損得勘定を持つことなく、謙虚に自分の置かれている立場を直視して、

小さな自尊心などかなぐり捨てて、

自分が背負っているものを常に頭に置く必要があります。

 

人がどうだとか、人からの目線などを意識することよりも先に、

自分にシビアであることを大切にしなくてはいけません。

 

一番に職務にあたる社員を大切にしなくては。

 

それが、わたしの仕事です。

 

昨日は、クライマックスシリーズの観戦に行ってきました。

またもや当社の顧問社労士さんと会ったりもしました。

残念ながら応援する西武ライオンズは負けてしまいました。

 

 

そんな試合を観ながらぼんやりと、そんなことを考えておりました。

 

結果が残せなかった選手もいました。

なんでこんな選手を出すんだと、思ってしまうわたしもありましたが、

思いとどまることができました。

きっと小さいころから野球に打ち込み、

この日のために、この瞬間を目指し、人生を掛けてきた結果。

上手くいかない結果だった選手。

 

 

また、選手を起用する監督も大変だろうとも考えました。

これまでの実績や、今の調子を考え、

試合の局面で最良と思う選手を起用する。

 

 

その結果が悪かった時には、批判をされ、

良かった時は神のように称えられる。

 

こんな過酷な仕事をしている人たちを間近で見ていたわたしは、

自分の甘さを省みました。